宮城のニュース

<FDA>出雲観光、定期便でいらっしゃい 名取でPRイベント

FDAの客室乗務員姿になり、観光パンフレットを受け取る女の子

 地域航空会社フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)が4月20日、仙台−出雲線を就航させることを記念し、名取市のイオンモール名取で3日、出雲空港周辺の観光をPRする催しがあった。出雲観光協会(島根県出雲市)が主催した。
 関係者約20人が買い物客に出雲空港周辺の観光情報を載せたパンフレットを配ったほか、子ども向けにFDAのパイロットや客室乗務員の制服試着体験会を実施。縁結びの神様として知られる出雲大社があることから、ハート形の絵馬に願い事を記入してもらうコーナーも設けた。
 同協会の長岡康弘理事は「出雲大社だけでなく、国宝の松江城や日本庭園で名高い足立美術館など、見どころがたくさんある。ぜひ旅行に訪れてほしい」と呼び掛けた。
 FDAは就航を記念し、5月末(4月28日〜5月6日を除く)まで運賃を7777円としている。


関連ページ: 宮城 経済

2018年02月04日日曜日


先頭に戻る