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雪灯籠 柔らかな光

スノーランタンの柔らかい明かりを見つめる来場者

 雪のオブジェをろうそくでともす「スノーランタンフェスタin中山平」(中山平温泉観光協会主催)が3日、大崎市の中山平温泉の中山コミュニティーセンターで始まった。
 近隣住民ら約50人が参加した。ミツバチの巣を材料にした「蜜(みつ)ろうそく」と、雪のブロックを重ねたオブジェを制作した。日没に合わせ、約40個のオブジェと約500個の雪灯籠に灯がともされ、来場者は幻想的な光景を楽しんだ。
 4日まで。スノーランタンの点灯は午後5〜9時。


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2018年02月04日日曜日


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