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<河北杯バスケ>3日開幕 62ersなど2回戦へ

62ers−古川ク 第3クオーター、62ers・佐藤文(中央)がシュートを放つ

 第68回河北杯争奪県バスケットボール大会(宮城県バスケットボール協会、仙台市バスケットボール協会、河北新報社主催)が3日、仙台市泉体育館で開幕した。男子1回戦があり、IMPACTや62ersなどが勝ち上がった。
 男子46チーム、女子14チームの計60チームが出場し、それぞれトーナメントで争う。男子で昨年優勝のYBCは17日の2回戦から登場する。女子は4日に1回戦が始まる。決勝は男女ともに25日、泉体育館で行う。

 ▽男子1回戦
IMPACT 75−56 SPARKISH
BUNBUN 86−70 NewJack
three5eight 84−61 青葉坂46ers
Liberal 114−69 仙台リゾート&スポーツ
62ers 65−62 古川ク
BlueCorner 97−68 宮城教員
東北大学友会 104−50 break
Sweep 70−62 ANARCHY

<普段と違うメンバーで接戦制す>
 62ersは主将を含むレギュラー3人を欠いたものの、接戦を制して初戦を突破した。
 3点リードで折り返した後半は相手の厳しいディフェンスに手こずった。一時は逆転を許したが、好調の佐藤文にボールを集めて再逆転。そのまま逃げ切った。主将の代役を務めた長津は「普段とは違うメンバーでもここまで頑張れた」と振り返った。
 昨年は4回戦で敗退している。長津は「2回戦以降も完封勝利を目指すくらいの強い気持ちで勝ち進んでいきたい」と話した。


2018年02月04日日曜日


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