岩手のニュース

<節分>岩手・中尊寺 北勝富士関ら豪快に豆まき

無病息災を願った豆まき

 岩手県平泉町の世界遺産、中尊寺で3日、大節分会があり、大相撲の北勝富士関を迎えた盛大な豆まきで一年の無病息災を願った。
 本堂で厄よけや開運の大護摩祈祷(きとう)を受けたかみしも姿の年男、年女ら約120人が特設舞台に立った。「福は内、鬼は外」と声を掛けながら250キロの豆を豪快にまくと、大勢の参拝客が歓声を上げ、紙袋などで受け止めた。
 北勝富士関は「中尊寺の雪景色を堪能できた。3月場所に向けた活力にしたい」と語った。


関連ページ: 岩手 社会

2018年02月04日日曜日


先頭に戻る