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来場者200万人達成 川崎・セントメリースキー場

記念撮影に納まる北條さん一家ら

 宮城県川崎町のセントメリースキー場の利用者が3日、200万人に達し、記念式典が開かれた。
 200万人目は家族5人で訪れた仙台市太白区の会社員北條康友さん(37)。コンニャクや日本酒などの町の特産品の詰め合わせを小山修作町長から受け取り「突然のことでびっくり。これからもセントメリーをひいきにしたい」と話した。
 小山町長は「おかげさまで来場者200万人を達成できた。今後も一層の利用をお願いしたい」と述べた。町のキャラクター「チョコえもん」も祝福の輪に加わった。
 セントメリースキー場は1990年にオープン。仙台市や山形市といった都市部から近い立地の良さで人気を集める。


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2018年02月04日日曜日


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