宮城のニュース

<NPOの杜>「みや・チャレ」の季節

 今年も始まった社会課題解決「みやぎチャレンジプロジェクト」略して「みやチャレ」。宮城県共同募金会がNPOの参加の下、寄付の呼び掛けをするプロジェクトです。
 3年目になる今年も、子ども食堂の運営や地域の活性化、電話相談、子ども支援、子育て支援、若者支援などなど、地域の問題に取り組んでいるNPO30団体が、赤い羽根共同募金と一緒に市民に募金の呼び掛けをし、資金確保にチャレンジしています。NPOが集めた寄付は共同募金会を通して各団体に助成されます。
 個々の団体が単独で寄付を集めるよりも、知名度のある共同募金会と一緒に「みやチャレ」の募金活動をすることで、広報の仕方を他のNPOから学んだり、募金額が随時インターネットで公表されることで、お互い刺激を受けたりしながら取り組めます。
 地域の皆さんにとって、その地域の課題に取り組むNPOを知り、より継続的に取り組んでもらえるよう応援できるチャンスです。地域の持続可能な社会をつくっていくためには有効な手段といえます。
 プロジェクトは3月31日まで続きます。チャレンジしている団体の情報はhttp://akaihane-miyagi.or.jp/challengeをご覧ください。
(認定NPO法人杜の伝言板ゆるる 大久保朝江)


関連ページ: 宮城 社会 NPOの杜

2018年02月05日月曜日


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