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<東北モーターショー>最新技術車仙台に集結 10〜12日・夢メッセみやぎ

2016年2月に開かれた前回モーターショー

 国内外の自動車メーカーが最新モデルを披露する「東北モーターショーin仙台2018」(日本自動車販売協会連合会宮城県支部主催)が10〜12日の3日間、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開かれる。最新技術を導入したコンセプトカーなど約90台が展示される予定。
 隔年開催されるショーの今年のテーマは「ドリーム・カー・トゥルー〜ヒトの想(おも)いがクルマの未来を創る」。出展するメーカーは国産車9社、大型車5社、輸入車ブランド9社の計23社で、14年開催の第9回と並び最多となる。
 コンセプトカーとしてホンダの電気自動車(EV)や、ダイハツ工業の低床フラットフロアのEVバンなどが登場。最新モデルは昨年10月に発売されたレクサス「LS500h」などが中心になる。輸入車はポルシェの定番911カレラやメルセデスの車種に人気が集まりそうだ。
 展示以外のイベントもあり、メーカー5社の車の試乗体験を初めて公道コースで実施。10、11の両日には車の地球温暖化対策を子どもに学んでもらおうと、環境省が電気レーシングカートの教室を開催する。元F1レーサー鈴木亜久里さんの特別講演もある。
 期間中は仙台市地下鉄東西線荒井駅からシャトルバスが運行される。近隣の仙台うみの杜水族館とキリンビール仙台工場、三井アウトレットパーク仙台港が臨時駐車場となる。
 開館時間は10日が午前10〜午後6時、11日は午前9時半〜午後6時、12日は午前9時半〜午後5時。入場料は前売り一般1000円(2日分1800円)、当日1300円。ローソンやミニストップ、セブン−イレブン、ファミリーマートなどで扱っている。中学生以下無料。


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2018年02月06日火曜日


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