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<楽天>新人選手、「勝利の壺」に泡盛注ぐ 優勝の日まで熟成

 ◆…沖縄県久米島町で行われている東北楽天のキャンプは5日、初の休日となり、新人10選手が海ブドウの養殖場、泡盛製造工場を見学した。
 養殖場では胴長を着けて、採取や選別を体験した後に南国の名物を味わった。西巻賢二内野手(仙台育英高)は「初めて食べた海ブドウは口に入れた瞬間になくなるような不思議な感覚」と驚いた表情を見せた。
 泡盛工場の見学は高校生以外の8選手が参加し、恒例の「勝利の壺(つぼ)」の仕込みをした。選手が泡盛をかめに注いで封印。かめは東北楽天が優勝した時に開封される。


2018年02月06日火曜日


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