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<宮城県18年度予算案>ツール・ド・東北 実行委負担金300万円を計上

出場者に声援を送る市民=2017年9月16日午後1時20分、宮城県東松島市野蒜

 宮城県は6日発表した2018年度一般会計当初予算案で、東日本大震災からの復興支援と、被災地でのサイクルツーリズム推進を目的にした自転車イベント「ツール・ド・東北」の実行委員会負担金として、300万円を新たに計上した。
 ツール・ド・東北は2013年に気仙沼市と石巻市をつなぐコースで始まり、5回目の昨年は開催エリアが東松島市まで広がった。県は開催趣旨やイベントの継続性を考慮し、予算化を決定した。


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2018年02月07日水曜日


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