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<大衡セクハラ訴訟>判決は4月24日 仙台地裁で結審

 宮城県大衡村の跡部昌洋前村長(68)から性行為を強要されるなどセクハラやパワハラを受けたとして、元村職員の女性が跡部氏に1000万円の損害賠償などを求めた訴訟は6日、仙台地裁で結審した。判決は4月24日。
 訴えによると、元職員は2014年4〜11月、出張先のホテルなどで跡部氏から計29回のセクハラ行為をされたとしている。跡部氏は15年4月に辞職。地方公務員災害補償基金県支部は16年9月、元職員が跡部氏からの大量のメールが原因でうつ病を発症したとして、公務災害と認定した。
 跡部氏側は「関係を強要したことはなく、互いに好意があった」と主張し、セクハラやパワハラ行為を否定している。


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2018年02月07日水曜日


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