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<仙山カレッジ>連携「深化」へ未来図考える 17日仙台で開催

 河北新報社は、仙山圏をモデルに広域連携の在り方を考える仙山カレッジの第36回フォーラム「深化する仙山圏 仙台市・山形市連携協定が目指すもの」を17日、仙台青葉区の河北新報社本館ホールで開く。
 仙台、山形両市は2016年11月、仙山圏の活性化に向けた包括的な連携協定を締結した。協定に基づき、既に各分野で事業が動きだしており、仙山圏は交流から連携へ「深化」を遂げるステージに入った。
 フォーラムでは、両市が連携協定を結んだ意義や今後の展開を考え、協定により仙山圏が今後どう変わっていくのかを探る。広域経済圏、東北の中核軸としての可能性や課題も話し合う。
 パネル討論には、仙台市長の郡和子氏、山形市長の佐藤孝弘氏、日本銀行仙台支店長の副島豊氏が登壇。カレッジ座長で宮城学院女子大現代ビジネス学部長の宮原育子氏が進行役を務める。
 午後3〜5時。聴講は無料だが、事前申し込みが必要。終了後、会場隣のかほくセミナールームで、パネリストを交えた交流会(会費3000円)がある。
 連絡先は河北新報社022(211)1710=平日午前10時〜午後5時=。電子メールsenzan@po.kahoku.co.jp


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2018年02月07日水曜日


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