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<いちおし土産>熊の顔愛らしさ満点 オーバルコーヒースタンド(仙台市若林区)のマイメン

看板商品の熊の顔を描いたドーナツ「マイメン」(手前右)

 仙台市若林区の荒町商店街の一角にある小さなコーヒーショップ。店に入ると、色とりどりのドーナツが目に飛び込んでくる。毎日約10種の自家製ドーナツ約100個を販売する。
 岩手県産の小麦をはじめ材料はいずれも無添加で、体に優しく、地産地消を心掛けた。もう一つのコンセプトとして、福地真哉店長(39)は「見て楽しめるドーナツ作りを心掛けた」と話す。
 その代表が「マイメン」というドーナツ。マシュマロとホワイトチョコなどで熊の顔を描き、中にはレモンクリームチーズが入る。
 熊が好きな友人のいる女性従業員が、福地さんに製作を頼んだ。当初、福地さんは嫌がっていたが、店頭に並べると、女性を中心に人気を集めた。
 マイメンは「親友」との意味。その愛らしさから親しみを覚え、食べるのが惜しくなるかもしれない。

<メモ>マイメンは1個300円。このほかクルーラーなどの商品は150〜300円。仙台市若林区荒町69の1。営業時間は月〜木が午後1時半〜午後5時(金、土は午後10時まで)。日曜定休。


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2018年02月08日木曜日


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