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<三陸沿岸道>南三陸海岸−歌津 1日当たり交通量6600〜7400台 仙台方面からの来訪者が増加

 東北地方整備局仙台河川国道事務所は1月31日、三陸沿岸道路のうち、昨年12月に開通した南三陸海岸インターチェンジ(IC)−歌津IC間4.2キロの1日当たり交通量は6600〜7400台だったと発表した。
 昨年3月開通の志津川IC−南三陸海岸IC間など2カ所の交通量は、1100〜3400台増えて1.2〜1.6倍になった。一方、並行する国道45号と346号は1200〜6600台減少した。
 同事務所の担当者は「アクセス性が向上し、仙台方面から歌津地区への来訪者が増えている」と話した。
 調査は昨年12月11〜31日に実施し、平日と休日に分けて結果を集計した。


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2018年02月08日木曜日


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