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「道を間違え焦り、地図を確認してしまった」運転中スマホ操作し追突事故 JRバス東北

 JRバス東北(仙台市)は7日、高速夜行バスの男性運転手(52)が4日朝、金沢市内で運転中にスマートフォンを操作し、乗用車に追突する事故を起こしたと発表した。道を間違えたため、スマホの地図で現在地を確認していたという。
 同社によると、運転手は4日午前8時20分ごろ、金沢市の国道8号線で、信号で停止していた乗用車に追突した。乗用車を運転していた40代女性が首と肩に違和感を訴え、病院で治療を受けた。バスの乗客5人にけがはなかった。運転手は「道を間違えて焦り、スマホを見てしまった」と話したという。
 バスは3日午後11時にJR仙台駅を出発し、4日午前8時10分にJR金沢駅に到着する予定だった。運転手は午前3時ごろ、新潟市内から運転を担当。北陸自動車道で降りる予定のインターチェンジ(IC)を誤って通過し、次のICから金沢駅に向かっていた。


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2018年02月08日木曜日


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