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<ベガルタ>延岡キャンプ 西村、切れのある動き見せる

 7日は午後のみの練習が約2時間行われた。早いクロスからゴールを狙うトレーニングでは、MF永戸らウイングバック陣がクロスを送ったりシュートを放ったりして連係を深めた。その後のミニゲームでは、6日に全体練習に復帰したFW西村が切れのある動きを見せた。
 渡辺監督は「仙台はクロスで攻撃する場面が出てくる。(この日のような)練習でウイングバックのコンビネーション意識が高まる」と話した。


2018年02月08日木曜日


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