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<東京五輪>宮城のボランティア、来春募集開始

 2020年東京五輪・パラリンピックで、宮城スタジアム(宮城県利府町)で開催されるサッカー競技をサポートする宮城県の官民学組織のボランティア部会が7日、仙台市青葉区の県庁本町分庁舎であった。県は空港や駅でスタジアムへの交通案内を担当する「都市ボランティア」の募集を19年4月に開始する方針を示した。
 募集期間は2カ月程度とし、20年4月1日時点で18歳以上、研修への参加などを応募条件とする予定。活動日数を「3日以上」とすることも条件に盛り込んだが、参加しやすいように緩和も検討する。
 県は、延べ2990人のボランティアが必要との試算も示した。1人当たりの平均活動日数が5日間の場合は600人が必要で、740人の募集を想定。3日間ではそれぞれ998人、1220人と見込んだ。
 東京五輪では競技、選手村運営を支援する「大会ボランティア」は大会組織委員会が募集するが、都市ボランティアは開催自治体が担当する。
 部会には自治体や観光・ボランティア団体、大学などから約30人が出席。今夏をめどに募集方針を含む実施計画を策定する。


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2018年02月08日木曜日


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