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75歳以上保険料 4月から引き下げ 宮城県広域連合

 宮城県後期高齢者医療広域連合(連合長・佐藤昭塩釜市長)は8日、75歳以上の高齢者が支払う保険料を4月から引き下げると発表した。一律分の「均等割額」を1080円減の年4万1400円、所得に応じた「所得割率」を0.52ポイント減の8.02%に改定。剰余金約75億円を活用し、医療費の急増で上昇基調にある保険料負担の軽減を図る。


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2018年02月09日金曜日


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