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コカイン譲り受け容疑 東北大の留学生 6人全員不起訴

 仙台地検は8日、コカインを無償で譲り受けたとして麻薬取締法違反容疑で送検された東北大留学生でボスニア・ヘルツェゴビナ国籍の男(26)を不起訴処分とした。起訴猶予とみられる。コカインの譲り受けを巡り、同大留学生の男女計6人が逮捕されたが、全員が不起訴となった。
 男は昨年11月下旬〜12月上旬、青葉区の留学生向け学生寮の部屋や同区国分町のナイトクラブで、オーストラリア国籍の同大交換留学生クロトフィル・カラム・ニコラス被告(20)=公判中=から若干量のコカインを無償で譲り受けたとして県警に逮捕された


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2018年02月09日金曜日


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