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<ベガルタ>延岡キャンプ ミニゲームで連係確認、攻撃陣の動きも軽快

 8日、午後のみ約1時間半練習した。10分間を2回実施した11対11のミニゲームでは、富田が攻守に存在感を発揮。石原、ジャーメインら攻撃陣の動きも軽快だった。2回目は3−5−2の布陣を試し、選手間の連係を細かく確認した。
 渡辺監督は「攻守両面での(戦術の)可能性を広げたかった」と説明した。
 多くの選手は全体練習後も体を動かし、シュート練習などで汗を流した。


2018年02月09日金曜日


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