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東北新車販売 4ヵ月連続減 1月

 東北運輸局が8日発表した東北6県の1月の新車新規登録台数(速報値)は前年同月比2.1%減の3万136台となり、4カ月連続で前年実績を下回った。軽自動車は好調だったが、新型車効果が薄れた乗用車が全体を押し下げた。
 乗用車のうち、普通(3ナンバー)は6.2%減の6902台で、2カ月ぶりに減少した。小型(5ナンバー)は9.0%減の7832台で、4カ月連続のマイナス。軽自動車は6.7%増の1万3156台で、3カ月ぶりに増加した。
 県別は表の通り。乗用車が全県で減少した一方、軽自動車は全県で前年を上回った。東北運輸局の担当者は「軽自動車は2016年4月に発覚した燃費不正問題の影響から脱却した」と話した。
 貨物車は全県で減少し、東北全体では12.6%減の1676台だった。


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2018年02月09日金曜日


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