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<東北モーターショー>車の未来像見て感じて 仙台で12日まで

最新モデルの展示車を見て回る来場者

 国内外の自動車メーカーが先進技術を搭載した最新モデルを展示する「東北モーターショーin仙台2018」(日本自動車販売協会連合会宮城県支部主催)が10日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで始まった。12日まで。
 隔年開催で、仙台モーターショー時代を含めると11回目。国産車9社、大型車5社、輸入車ブランド9社が計約100台を展示した。低床のバン型電気自動車(EV)など車の未来像を形にしたコンセプトカーや高級スポーツカーが並び、自動車ファンや家族連れの関心を集めた。
 宮城県大和町の会社員山崎一之さん(60)は「最新の車が仙台で見られるのはうれしい。EVにも期待しているので、充電できる場所を増やしてほしい」と話した。11日は午前9時半〜午後6時、12日は午前9時半〜午後5時。入場料は1300円、中学生以下無料。仙台市地下鉄東西線荒井駅からシャトルバスが運行される。


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2018年02月11日日曜日


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