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禁断の芋煮対決?仙台・山形味な交流、行楽客が満喫

仙台風、山形風それぞれの芋煮を楽しむ来場者

 仙台市青葉区作並温泉の「湯のまち作並 観光交流館ラサンタ」で10日、豚肉みそ味の仙台風、牛肉しょうゆ味の山形風の芋煮を同時に振る舞う初の企画があり、大勢の行楽客が二つの味覚を満喫した。
 ラサンタで11日まで開催中の雪祭り「ほっこり作並」(作並地区未来プロジェクトなど主催)の一環。仙台、山形両市が結ぶ包括的な連携協定に基づき開かれた。
 仙台側は作並温泉旅館組合、山形側は「日本一の芋煮会フェスティバル」協議会が各100食を提供。山形側は9月にある芋煮会フェスをPRし、今年デビュー予定の大鍋「3代目鍋太郎」の製作事業費の支援も募った。
 青葉区の主婦佐藤真澄さん(56)は「初めての山形風は上品なあっさり味でおいしかった。フェスにも足を運びたい」と話した。
 11日は午前10時〜午後8時。正午から仙台風芋煮を100食提供する。


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2018年02月11日日曜日


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