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<花山雪っこまつり>そり滑りスリル満点

歓声を上げてそり滑りを楽しむ子どもたち

 第13回花山雪っこまつり(実行委員会主催)が10日、宮城県栗原市の道の駅「路田里はなやま自然薯(じねんじょ)の館」などであった。市内外から大勢の家族連れが訪れ、雪遊びを楽しんだ。11日まで。
 会場にはそり滑り用の雪山(高さ約4メートル、長さ約20メートル)を設営。子どもたちは歓声を上げながら何度も滑り降り、スピード感を満喫した。歩くスキーのコーナーや雪上綱引きもあり、人気を集めた。
 同市栗駒南小5年伊藤涼雅君(11)は「家の周りは雪が積もらないので、そり滑りは久々。すごく楽しい」と笑顔で話した。
 入場無料。午前10時〜午後2時。連絡先は自然薯の館0228(56)2265。


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2018年02月11日日曜日


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