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丸森町でまつり 豪商のひな道具、斎理屋敷で紹介

豪商の雛まつりを今に伝える華やかな人形や飾り

 丸森町の斎理屋敷で、豪商に伝わるひな道具を紹介する「斎理の雛(ひな)まつり」が開かれている。4月1日まで。
 大広間にひな壇が設けられ、江戸時代の享保雛や古今雛など計約120点を展示する。来場した福島市の主婦玉坂裕子さん(64)は「ひな人形が好きで、つるしびなを手作りしています。斎理のひなは建物と調和して、とてもすてきです」と話した。
 期間中は18日にお手玉ひな人形作り、3月4日にはアイリッシュハープコンサートがある。月曜休館(祝日は火曜休館)。入館料は大人610円、小中学生300円。ひな人形作りは別途料金がかかる。連絡先は斎理屋敷0224(72)6636。


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2018年02月12日月曜日


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