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<B2仙台>終盤に突き放し連敗7で止める

 10日、仙台市のカメイアリーナ仙台などで行われ、東地区4位の仙台は西地区の愛媛に89−84で勝ち、連敗を7で止めた。通算成績は14勝21敗。
 首位の秋田は3位の山形を87−73で破り、9連勝で31勝4敗。敗れた山形は15勝20敗。6位の岩手は5位の青森に72−70で勝って3試合ぶりの白星。岩手は4勝31敗、青森は8勝27敗。
 11日も同じ会場で同一カードが行われる。2位福島は12、13の両日、西地区の香川と香川県東かがわ市のとらまるてぶくろ体育館で対戦する。

◎終盤に突き放す

仙台(14勝21敗) 89 24−25 84 愛媛(21勝14敗)
              23−17
              16−16
              26−26
▽観衆 1343人(仙台)

 仙台が競り勝った。1点を追う第2クオーター、クザンがゴール下で体を張ってシュートを決めるなどして47−42とリードした。第4クオーターは一時逆転を許したが、石川の3点シュートで勝ち越し、終盤に突き放した。

<まだまだ勝ち進む/仙台・高岡大輔監督の話>
 目指しているバスケットをして勝つことができた。第1クオーターは得点を取りにいくことに集中し過ぎたので、明日は出だしから守備に焦点を当てたい。まだ通過点。勝ち進んでいく。


2018年02月11日日曜日


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