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<楽天>山田と匠の育成コンビがアピール 支配下登録誓う

 育成3年目で同級生の山田と匠が紅白戦でアピールに成功した。
 山田は四回、「狙っていた」と古川の初球の直球を振り抜き、右越え2ラン。「納得できるスイングができた」と語った。匠は八回、2死二塁から初球の直球を左中間に運ぶ適時二塁打。「前の打席が(一邪飛と)ふがいなかったので、初球から振ろうと思っていた」と振り返る。
 共に2016年入団で三重県出身、大砲候補の内野手。高校時代からのライバルで、プロ入り後も2軍で競い合ってきた。「ここからもっと結果を出してアピールしたい」と口をそろえ、支配下登録を誓った。


2018年02月12日月曜日


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