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路面凍結でスリップ事故相次ぐ 宮城県内95件

 強い寒気に伴い宮城県内は12日夜から13日朝にかけて、路面凍結によるスリップ事故などが相次いだ。
 県警によると、県内では12日午後6時〜13日午前8時、雪の影響とみられるスリップ事故が計95件発生。うち人身事故は8件で、8人が軽いけがをした。仙台市内は人身6件(軽傷6人)、物損34件だった。
 泉区の県運転免許センターは13日、コースへの積雪で運転免許技能試験を中止した。
 仙台市交通局によると、市バスは13日朝、国道4号仙台バイパス、国道48号など幹線道路で圧雪や凍結による渋滞が発生し、四郎丸線が約1時間、芋沢線が約50分遅れるなど市中心部に向かう路線を中心に影響が出た。
 市消防局には12日午前0時〜13日午前11時、歩行者が雪道や凍結路面で転倒しけがをしたなどとして119番通報が相次ぎ、救急車出動が22件あった。内訳は12日が10件、13日は12件。


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2018年02月13日火曜日


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