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デリヘル装い売春強制 仙台中央署容疑の男女4人逮捕

 デリバリーヘルスの営業を仮装して女性に売春させたとして、仙台中央署が売春防止法違反の疑いで仙台市宮城野区元寺小路、売春組織経営者久光良一容疑者(41)と男女3人を逮捕したことが14日、捜査関係者への取材で分かった。
 久光容疑者の他に逮捕されたのは若林区河原町1丁目、組織従業員内田幸千代(37)、青葉区木町通1丁目、自称自営業松川健太(24)、住所不定、組織従業員千葉拓巳(20)の3容疑者。4人とも容疑を認めているという。
 捜査関係者によると、4人は共謀して昨年3月上旬、組織から抜けようとしていた女性(22)に「組織に戻ってこい」などと言って困惑させ、同11月下旬、女性に青葉区のホテルで男性客と売春させ、売り上げ約4万円を受領した疑い。女性が「売春させられて困っている」と警察に相談し、発覚した。
 組織は出会い系サイトで客を募り、久光容疑者が経営者、内田容疑者は女性のまとめ役、松川容疑者はサイト入力、千葉容疑者は女性の送迎をそれぞれ担っていたという。同署は他に共犯者がいるとみて、行方を追っている。


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2018年02月14日水曜日


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