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<楽天>きょう初の対外試合 梨田監督「選手層の厚いチームに」

金武キャンプの歓迎セレモニーで名桜大チアリーディング部の激励を受ける東北楽天の選手たち=13日、金武町ベースボールスタジアム

 東北楽天の1軍は13日、沖縄県金武町(きんちょう)の町ベースボールスタジアムで金武町キャンプを開始した。初の対外試合を14日に控え、実戦形式の練習にも熱がこもってきた。
 この日はペゲーロ外野手、ハーマン投手が合流した。ペゲーロはフリー打撃で柵越えを連発して仕上がりの良さを見せた。ハーマンは投内連係や走り込みを元気にこなした。
 東北楽天は2012年から金武町を久米島キャンプ後の沖縄本島の練習拠点としてきた。地元と交流を重ねた6年間の実績を踏まえ、今年からキャンプの名称を使用することにした。
 金武町キャンプは23日まで。14日は午後1時から、韓国プロ野球KIAと対外試合を同スタジアムで行う。梨田監督は「明日から実戦が多くなる。個々のレベルアップや競争を通して、選手層の厚いチームにしたい」と話した。


2018年02月14日水曜日


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