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超過勤務記録簿を偽造 中学校職員を懲戒処分 岩手県教委

 岩手県教委は13日、自らの超過勤務記録簿の偽造や不適切な事務処理があったとして、盛岡教育事務所管内の中学校に勤務する50代の男性事務職員を停職2カ月の懲戒処分とした。県教委によると、職員は2017年4〜11月、紛失するなどした15〜17年度の超過勤務記録簿を作成し、校長と同姓の印鑑で検印欄に無断で押印した。また、教職員の傷病手当金の請求手続きを怠った。県教委は超過勤務の実態は確認できたとして、刑事告発はしない方針。


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2018年02月14日水曜日


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