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量水器有効期限切れ使用 秋田・大仙

 秋田県大仙市は13日、上下水道使用量を計測する量水器113器を有効期間を過ぎて使用していたと発表した。有効期間後に徴収した料金計約534万円は近く利用者に返還する。量水器の交換は計量法で検定の有効期間が8年と定められているが、同市中仙地区で使われていた量水器は最長で14年8カ月超過していた。今年1月、市の調査で発覚した。交換が困難で未処理の作業を引き継がず、確認を怠る状態が長年続いていた。


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2018年02月14日水曜日


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