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<楽天>初の対外試合 韓国のKIAに5−3

 14日、沖縄県金武町(きんちょう)ベースボールスタジアムで、韓国プロ野球KIAを相手に今キャンプ初めて対外試合を実施し、5−3で勝った。
 投手陣は先発森が3回1安打無四球で無得点に抑える好投を見せた。古川は2回2安打無失点、菅原も2回無安打無失点の結果だった。打線は六回無死二塁から八百板の適時三塁打などで2点を先取。3−3で迎えた九回無死一、二塁から代打山下の右前適時打などで2点を勝ち越した。
 梨田監督は「適時打を放った山下や盗塁を決めた島井ら、それぞれの選手の特徴を生かせた」と語った。

KIA 000000300=3
東北楽天000002012=5

(東)森、古川、西宮、小野、菅原−岡島、堀内、下妻

☆梨田の話ダ

<ちょっと楽しみ> 
 「四球の不安感がなくなった。クイックも早くなったし、ちょっと楽しみ」(3回無失点の好投だった森を評価して)

☆イヌワシろっかーるーむ

<岡島豪郎外野手(捕手で先発。森の好投を引き出す)>
 「球威があるのでストライクゾーンで勝負できると思った。捕手として(対外試合は)2年ぶりの実戦だったが、以前より股関節が硬くなったし、体が動かなくなったと感じた」

<西巻賢二内野手(二塁を守っていた六回2死一塁の場面で、中前に抜けそうな当たりを逆シングルで好捕して二塁封殺)>
「とにかく捕球することを意識した。一塁走者がそんなに進んでいないのが見えたので、二塁に投げればアウトにできると思った」


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2018年02月15日木曜日


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