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<ベガルタ>攻守切り替え意識し練習

 14日は主に午前のみ約2時間練習し、攻守の素早い切り替えを意識したシュート練習やピッチを狭めた紅白戦などで連係を確かめた。カウンターの仕掛けと守備を意識した内容で、選手たちは運動量を高めて激しい攻防を展開。MF古林は右サイドを鋭くえぐるなどして好機をつくり、MF野津田も切れのある動きを見せた。
 渡辺監督は「スピード感と緊張感を徹底的に追求したトレーニングに選手たちがしっかり応えてくれた。中身の濃い練習ができた」と評価した。午後は若手や帯同するユース選手らのみが練習を行った。


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2018年02月15日木曜日


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