宮城のニュース

古川支援学校生の絵画や習字など200点展示 大崎・緒絶の館で19日まで

思い思いに描いた自画像などが並ぶ作品展

 大崎市の宮城県古川支援学校(185人)の作品展が同市の市民ギャラリー「緒絶(おだえ)の館」で開かれている。入場無料。19日まで。
 児童、生徒の絵画や習字、工作など約200点を展示。小学部の児童が作ったひな飾りのほか、中学部の生徒による自画像、紙粘土を使って制作した地元の屋敷神「釜神」などが目を引く。主に高等部の生徒が作った実用的な木工や陶芸作品も並んだ。
 午前10時〜午後5時(最終日は午後4時まで)。連絡先は緒絶の館0229(21)1466。


関連ページ: 宮城 文化・暮らし

2018年02月16日金曜日


先頭に戻る