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遺跡に迷路、山猫も いわて雪まつり開幕

大迫力の雪像が並ぶ雪まつり=岩手高原スノーパーク

 「いわて雪まつり」(実行委員会主催)が14日、岩手県雫石町の岩手高原スノーパークなどを会場に開幕した。迫力満点の雪像が来場者を楽しませている。18日まで。
 今年の雪像は「GO! GO! 雪遊びツアーズ」がテーマ。メイン会場のスノーパークには遺跡をイメージしたゲートや巨大迷路、宮沢賢治作品をモチーフにした「どんぐりと山猫スフィンクス」など11基がお目見えした。
 ベトナム・ハノイから盛岡市の実家に帰省中の根神寿希ちゃん(3)は家族4人で訪れ「迷路が広くてなかなか出られなかった。雪がいっぱいあってびっくりした」と話した。
 雪まつりは今年から雫石町の小岩井農場まきば園、雫石スキー場など近隣5会場での開催となった。スノーパークは午前10時〜午後8時。毎日午後7時半から花火を打ち上げる。入場無料。連絡先は実行委019(692)6407。


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2018年02月15日木曜日


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