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<楽天>阪神と練習試合 1−10で敗れる

阪神―東北楽天 一方的な展開に渋い表情の梨田監督。奥は高須1軍打撃コーチ=16日、宜野座村野球場

 16日、沖縄県宜野座村のかりゆしホテルズボールパーク宜野座で、日本のプロ野球チームと今季初めての練習試合となる阪神戦を行い、1−10で敗れた。
 先発藤平は3回無安打無失点と圧巻の内容で、今季の先発ローテーション入りを大きくアピールした。打線は三回、田中と復帰1年目の渡辺直の連打から島内の犠飛で先制した。しかし、2番手池田がロサリオに2ランを浴び、3番手高梨は六回に7失点と大乱調だった。
 17日は金武町ベースボールスタジアムで韓国プロ野球のサムスンと練習試合を行う。午後1時開始。

東北楽天 001000000=1
阪  神 000207001=10
(東)藤平、池田、高梨、宋家豪、戸村−山下、足立
(阪)岩貞、藤浪、小野、才木−坂本、原口
(本)ロサリオ、江越、陽川

☆梨田の話ダ

<まとまりすぎ> 
 「高梨は去年よりコントロールが良くなりすぎたところがあるね。去年は2ボールとか3ボールから打ち取っていたが、ストライクがどんどん入り、ちょっとまとまりすぎ。逆にいい経験になったのかな」(1回7失点だった2年目高梨を評して)

☆イヌワシろっかーるーむ

<オコエ瑠偉外野手(五回の中堅の守備で、右中間を抜けそうな当たりに飛び込んで好捕)>
 「ライト(田中)がカバーしてくれるのが見えたので、(ボールは)後ろには抜けない、(だから)勝負できる状況だ、と思った」


2018年02月17日土曜日


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