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自慢の作品と一緒にパチリ 仙台で書き初め展

作品の前で記念撮影する子どもたち

 宮城県内の小中学生の優れた書き初め作品を集めた「第71回県小・中学校児童生徒かきぞめ展覧会」(県連合小・中学校教育研究会書写部会など主催)が17日、仙台市青葉区のアエルで始まった。19日まで。
 全県の入賞作品4458点と仙台市の入選作品2708点を展示。毛筆(小学3年以上)と硬筆の2部門あり、学年ごとに「希望」「自然」といった文字や和歌の現代語訳を書き上げた作品が並んだ。
 初日は入賞した子どもや家族らでにぎわい、自分の作品と一緒に記念撮影する姿が見られた。硬筆で最高賞の「部会長賞」に選ばれた登米市米山小5年芳賀虹太君(11)は「これまで最高賞に届かなかったが、ようやく念願がかなってうれしい」と喜んだ。
 無料。午前10時〜午後6時半(最終日は午後3時まで)。


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2018年02月18日日曜日


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