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<平昌五輪>羽生選手連覇 県庁ロビー上に祝賀パネル 知事「県民に勇気」

羽生選手の2連覇を祝福し、県庁に設置されたパネル

 フィギュアスケート男子で2連覇を達成した羽生結弦選手(23)の偉業をたたえるパネルが17日夕、県庁ロビー上の渡り廊下に取り付けられた。
 宮城県職員が縦75センチ、横2メートル40センチのパネル2枚を貼り合わせた。庁舎南側の窓にも快挙を祝う文字が掲げられた。
 村井嘉浩知事は「大きなプレッシャーの中での金メダル獲得は、まさに高い技術と強い精神力を示した結果だと思う。県民に多くの勇気と感動を与えてくれた」との談話を出した。


2018年02月18日日曜日


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