宮城のニュース

<B2仙台>青森に連勝 3位に浮上

仙台―青森 第4クォーター、ゴール下からシュートを決める仙台・白戸=2018年2月18日、ゼビオアリーナ仙台

 18日、仙台市のゼビオアリーナ仙台などで行われ、東地区4位の仙台は5位の青森を103−86で下し2連勝で16勝22敗、約1カ月半ぶりに3位に浮上した。青森は9勝29敗。
 首位の秋田は、西地区の香川に81−73で勝ち、12連勝で通算34勝4敗。2位の福島は3位の山形を77−72で破った。山形は15勝23敗で4位に後退。福島は7連勝で24勝14敗、6位の岩手は中地区の東京Zに61−82で敗れ4勝34敗。
 次節は3月3、4日、福岡−仙台、秋田−福島、山形−岩手、青森−熊本がある。

仙台(16勝22敗) 103/23−22/86 青森(9勝29敗)
               29−14
               19−18
               32−32
▽観衆 2285人(仙台)

◎第2Q 点差広げる

仙台が大勝した。第2クオーターはウィリアムスとクザンのインサイドを突く攻めが効いて29得点し、リードを広げた。後半は不用意なターンオーバーが続いて追い上げられた。

<石川ら流れ呼ぶ/仙台・高岡大輔監督の話>
 連勝できて良かった。立ち上がりが悪かったが、途中出場の石川と柳川が積極的にリバウンドを奪いにいって試合の流れを引き寄せてくれた。ターンオーバーの質が悪いのは課題。

<溝口、4試合ぶり2桁得点>
 仙台のシューティングガード溝口が4試合ぶりの2桁得点を挙げ、「自分の仕事ができた」と満足げだった。
 特別指定選手で白戸が入り、ポジション争いが激化している。「ボールをもらったら積極的に打つと決めていた」と先輩の意地を見せた。課題は守備で「相手にスクリーンを掛けられた時の対処がまだまだ」。次節の福岡戦までに修正を図る。


2018年02月19日月曜日


先頭に戻る