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羽生選手を祝福、パレード実施へ 仙台市長「108万市民と喜び分かち合う」

フィギュアスケート男子FS 圧巻の演技を見せる羽生結弦=17日、韓国・江陵(写真部・川村公俊撮影)

 仙台市の郡和子市長は19日、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子金メダルの羽生結弦(23)=仙台市出身=に特別表彰「賛辞の楯(たて)」を贈るとともに、祝賀パレードを実施する考えを明らかにした。今後、宮城県など関係機関と協議に入る方針。
 羽生への賛辞の楯贈呈は前回ソチ冬季五輪に続き2度目。郡市長は市議会2月定例会の代表質疑で「108万市民の皆さまと喜びを分かち合うため、パレードを実施したい。66年ぶりとなる五輪連覇という歴史的偉業に対し、特別表彰を検討したい」と述べた。


2018年02月20日火曜日


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