宮城のニュース

強制わいせつ致傷容疑 東北福祉大元職員7回目の逮捕「私がやったことだと思う」

 東北福祉大職員が女性に無理やり性的行為をしたとされる事件で、県警は20日、強制わいせつ致傷の疑いで、仙台市若林区六丁の目東町、元職員の無職油井寛容疑者(38)=懲戒解雇、公判中=を再逮捕した。逮捕は7回目。「私がやったことだと思う」と容疑を認めている。逮捕容疑は2011年6月12日午前3時15分ごろ、若林区木ノ下2丁目の路上で、帰宅中の20代女性に背後から近づき、左手で口をふさいで右手に持ったカッターナイフのような刃物を顔に突き付けて脅し、もみ合った際に女性の左手に切り傷を負わせた疑い。


関連ページ: 宮城 社会

2018年02月21日水曜日


先頭に戻る