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<福島県警>「初恋テーマに詩を書け」パワハラで懲戒処分の巡査部長に罰金命令 福島簡裁

 部下に暴力を振るったり、初恋をテーマにした詩を書かせたりするパワハラ行為を繰り返したとして、福島県警災害対策課の男性巡査部長(29)ら2人が懲戒処分を受けた事件で、福島区検は20日、暴行罪で巡査部長を略式起訴し、福島簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。巡査部長は即日納付した。
 県警によると、巡査部長は2017年5〜10月、職場や出張先で「訓練の態度が悪い」などと言い、部下の腹や頭を蹴ったり殴ったりした。県警は今年1月26日、計10件の暴行容疑で巡査部長を書類送検。区検はうち2件を略式起訴した。
 巡査部長は1月26日付で停職3カ月の懲戒処分を受けた。


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2018年02月21日水曜日


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