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<特殊詐欺>50代男性2300万円被害 「全国紛争相談センター」名乗る

 宮城県警亘理署は22日、亘理町の50代会社員男性が特殊詐欺で現金2300万円をだまし取られたと発表した。同署によると、昨年10月、男性は「全国紛争相談センター」を名乗るはがきを受け取り、連絡。「あなたの母親が購入した高級布団の未払いに裁判を起こされている」「財産が差し押さえられる可能性がある。預金を預けて」などと指示を受け、2回にわたって計2300万円を東京都内の住所に宅配便で送った。特殊詐欺の被害額としては本年度、県内で最悪だという。


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2018年02月23日金曜日


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