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<楽天>小田和正さんホーム開幕戦で始球式、星野氏の献花台も設置

 東北楽天は22日、シンガー・ソングライターの小田和正さん(70)が、4月3日に行われる日本ハムとの本拠地開幕戦(午後4時、楽天生命パーク宮城)で始球式を務めると発表した。
 東北大出身の小田さんは、先月4日に70歳で亡くなった星野仙一元監督と30年にわたる親交があった。元監督が指揮を執り、初めてリーグ優勝、日本一に輝いた2013年の本拠地開幕戦でも始球式を務めた。当日は選手、監督、コーチ、スタッフ全員が追悼の意を表し、元監督の背番号「77」のユニホームを着て試合に臨む。
 また球団は、4月3〜5日の日本ハム戦と、続けて本拠地である6〜8日のソフトバンク戦の期間中、球場内のイーグルスドームに元監督の献花台を設置すると発表した。受け付けは各試合の開始2時間前から終了後30分までで、入場券がなくても入れる。元監督の写真やゆかりの品も特別展示する。


2018年02月23日金曜日


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