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<つるし雛>巡って楽しむ 4会場に春を告げる華やかな飾り約3万個

愛らしい飾りに見入る来場者=大崎市古川の「醸室」

 宮城県大崎市で23日、「つるし雛(びな)巡りの旅」が始まった。春を告げる華やかなつるし飾り約3万個が四つの会場を彩る。3月5日まで。
 つるし飾りは、愛好者が集う同市の「きっこまざぎ教室」(佐々木比呂美さん主宰)の生徒や市内のボランティアらが制作した。メイン会場の観光施設「醸室(かむろ)」では、わらべや桃の花、まりといった約1万5000個が競演。新たな試みとしてドレス姿の飾りなども登場した。
 他の会場は同市岩出山の「あ・ら・伊達な道の駅」、同市三本木の「道の駅やまなみ」、JR古川駅。いずれも入場無料。醸室では期間中、布を使ったおひなさま作りのワークショップ(500円)が開かれる。連絡先は教室事務局090(8920)5108。


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2018年02月24日土曜日


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