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<河北杯バスケ>男子セッションズ、女子宮城クが6度目の優勝

 第68回河北杯争奪県バスケットボール大会(県バスケットボール協会、仙台市バスケットボール協会、河北新報社主催)は最終日の25日、仙台市泉体育館で男女の準決勝と決勝があり、男子はSESSIONS(セッションズ)が2年ぶり6度目、女子は宮城クが3年ぶり6度目の優勝を飾った。
 男子決勝はSESSIONSが第3クオーター終盤から熊谷友幸の3点シュートなどでリードを広げ、初優勝を狙った仙台銀行を97−82で下した。
 女子決勝は宮城クが第4クオーター、岩田祥子や青山景子の活躍で連続20得点の猛攻を見せ、粘るTENTENを突き放して70−48で勝利した。

 ▽男子準決勝
仙 台 銀 行  107−80 YBC
SESSIONS 109−70 BlueCorner

 ▽決勝
SESSIONS 97 26−27 82 仙台銀行
            19−15
            27−21
            25−19
 ▽女子準決勝
宮 城 ク  79−73 仙 台 大
TENTEN 78−69 東北大学友会

 ▽決勝
宮 城 ク 70 16−17 48 TENTEN
         14−13
         16−10
         24−8

男子決勝、SESSIONS−仙台銀行 第3クオーター、SESSIONS・小川(左)がシュートを決める
女子決勝、宮城ク−TENTEN 第1クオーター、シュートを放つ宮城ク・岩田(右)

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2018年02月26日月曜日


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