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<仙台空港>航空大の訓練機不具合 緊急着陸

 26日午前10時25分ごろ、航空大学校仙台分校(岩沼市)の小型プロペラ訓練機が飛行訓練中、翼の向きを調節する機能に不具合が生じ、仙台空港に緊急着陸した。乗員の教官1人と学生3人にけがはなかった。
 同校によると、仙台空港を午前9時35分に離陸し、福島空港に向かっていた。同校が原因を調べている。


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2018年02月26日月曜日


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