宮城のニュース

栗原が被写体 写真愛好家の力作120点並ぶ 来月4日まで

作品を鑑賞する来場者

 栗原市内の風景や伝統行事などを題材にした作品が並ぶ第11回栗原市写真展(栗原市教委、市文化協会主催)が、同市築館の栗原文化会館で開かれている。3月4日まで。
 市内の写真愛好家約60人が約120点を出品。栗駒山や伊豆沼といった景勝地のほか、一迫地区に伝わる節分行事「裸たるみこし」など、市内の魅力を切り取った多分野の作品が並ぶ。
 石巻市蛇田の無職大友昇さん(74)は「種類がたくさんあり、見ていて楽しい。光の入れ方や構図など、自分が撮影する上での勉強にもなる」と話した。
 午前9時〜午後5時(4日は午後1時まで)。入場無料。


関連ページ: 宮城 社会

2018年02月27日火曜日


先頭に戻る