宮城のニュース

<楽天>菅原、最後に3連続四球 後味悪く

 先発陣入りを目指す菅原は2番手で3回を2安打1失点。四、五回と無失点でしのいだが、六回2死一塁から押し出しを含む3連続四球と乱れ、後味の悪い形になってしまった。
 連続四球を与えたのは、相手が誇る筒香、ロペス、宮崎という強打の中軸。勝負球の変化球をコースに決めようとするあまりカウントを悪くした。「最初から最後までいい球を投げようと意識し過ぎた」と反省する。
 プロ入り最長の3回を投げたことは収穫と捉えている。先発陣は則本、岸、美馬、辛島、藤平の5人が固まりつつあり、残る枠は一つ。古川、池田らと争いが続くが、「引き続き先発の座を狙う」と心に期す。


関連ページ: 宮城 スポーツ

2018年02月26日月曜日


先頭に戻る