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雪合戦ガチでマジ 川崎で大会 80人が熱戦

真剣な表情で雪玉を投げる出場者

 チーム対抗による雪合戦の大会が25日、宮城県川崎町のるぽぽの森特設会場であり、町内外の10チーム、約80人が雪上で熱戦を展開した。
 大会名は「ガチでマジな雪合戦」で、町商工会青年部が初めて企画した。チームは監督1人、選手7人で構成され、試合は1セット3分間の3セット。相手陣営の旗を奪うか、より多くの相手選手に雪玉を当てるかすれば勝利となる。
 出場者はあらかじめ設置された木製の壁に身を隠しながら、相手選手に勢いよく雪玉を投げ付けた。フェイントで投げるタイミングをずらしたり、相手の隙を突いて旗を取ったりと頭脳戦も繰り広げられた。


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2018年02月27日火曜日


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